Scroll Top

特別な日に、特別なお母さんへ‥感謝と愛を花束に込めて。

特別な日に、特別なお母さんへ‥
感謝と愛を花束に込めて。

Happy Mother's DAY

May 10 , 2026

2026 MOTHER’S DAY
GIFT FLOWERS

母の日の贈るギフトフラワーは、心からの感謝を伝える最高の一片。
色とりどりの花々が、あなたのお母さんへの深い愛情を語ります。
優雅な花々がお母さんの笑顔を彩り、心温まる思い出を育みます。

母の日に、感謝の気持ちを美しい花束に託しませんか?
一瞬一瞬を大切に、愛を込めて選び抜いた花々は、いつまでも心に残る特別な贈り物になることでしょう

NOTES OF MOTHER’S DAY

誠に勝手ながら、母の日期間は通常営業と違いサービスを限定させていただきますことをご了承願います。

数量限定販売

当店オリジナルの母の日ギフトフラワーは全ての商品を限定数での販売とさせて頂きます。制作できる数に限りがございますのでご理解願います。

フォトメールサービス休止

母の日期間中(5月9日〜16日の期間にお届け分)につきましては「フォトメールサービス」を休止とさせて頂きますのでご了承願います。

デリバリーサービス

5月10日(金)〜12日(日)の期間につきましては「デリバリー(配達)サービス」の件数を制限させて頂くことがありますので予めご了承くださいませ。

CARNATION MOONDUST

幸せを呼ぶ青いカーネーション「ムーンダスト」

カーネーション・ムーンダストは「月のようにやわらかな包容力のある花に‥」との思いを込めた名前。月は豊穣、生産の象徴で、母性、やさしさ、包容力をあらわします。すべてをやさしく包み込むお母さんのイメージにピッタリの贈り物ですね。花言葉は「永遠の幸せ」。
カーネーション・ムーンダスト1輪のお値段は高価(当店販売価格:605〜660円/本 ※税込)ですが、環境がよければ1ヶ月近く咲き続けることもあるのです。
※ 当店の「カーネーション・ムーンダスト」を使用した商品は、ムーンダスト特有の高貴なムラサキ系を色合いを生かしつつもナチュラルテイストにアレンジメントした商品となります。
※ 「カーネーション・ムーンダスト」は入荷数に限りがあります。なくなり次第ご予約受付を終了いたしますのでご了承願います。

サントリーとオーストラリアのフロリジン社(2010年 活動休止)との共同開発により生まれた、世界初の青いカーネーション「ムーンダスト」。青いバラの開発過程で生まれたこの花は、ペチュニアなどの青い花から青色色素を作る遺伝子を採取し、カーネーションの遺伝子に組み込むことによって生まれました。世界で初めてバイオテクノロジーを用いた開発に成功した、貴重な青いカーネーションは1997年から「ムーンダスト」ブランドとして発売しています。

Moondust Box flower Arrangement

ムーンダスト・ボックスフラワーアレンジメント

¥7,700 – ¥15,950 ※販売期間限定

弊社一番人気のボックスフラワーに母の日限定の「ムーンダスト」を詰め込んだアレンジメント。
Elegant×NaturalなK’s flower novoの感性を存分に味わってください。

Moondust Arrangement

ムーンダスト・アレンジメント

¥6,600 – ¥10,000 ※販売期間限定

全方向から見渡せるラウンドタイプのアレンジメント。スタイリッシュな雰囲気が特徴です。
花器にアレンジメントしているため、そのまま飾ることができます。

Moondust Arrangement

ムーンダスト・アレンジメント

¥6,600 – ¥11,000 ※販売期間限定

全方向から見渡せるラウンドタイプのアレンジメント。スタイリッシュな雰囲気が特徴です。
花器にアレンジメントしているため、そのまま飾ることができます。

Moondust Box Bouquet

ムーンダスト・ボックスブーケ

¥11,000 – ※販売期間限定

ムーンダストのみを使用したブーケタイプ。
箱を開けた途端目の前に広がるムーンダスト、プレミアムな特別感を演出できます。

MOTHER’S DAY LIMITED

Clear Filters

母の日ボックスフラワーアレンジメント ¥5,500 – ¥17,600 ※販売期間限定

母の日ラウンドスタイルアレンジメント ¥4,400 – ¥11,000 ※販売期間限定

CARNATION AND MOTHER’S DAY

古代ギリシャでは、カーネーションの可憐な花姿と清らかさから「神に捧げる花冠」としても使われていたそうです。

カーネーションの語源は、花が肉(carn)の色に似ていたことに由来するという説や、戴冠式という意味の「coronation」が転訛したとの説、また、シェイクスピアの時代に冠飾り(coronation flower)として使われていたことに由来するという説など、いくつかの語源説があります。また、カーネーションは“神の花”を意味する「Dianthus」という学名をもつことでも知られています。

カーネーションの原産は西アジア地中海沿岸、南ヨーロッパとされており、中世には小説や詩、また彫刻や絵画などでもその美しさが描かれるようになりました。文学・芸術の分野でも広く愛されてきたカーネーションは、その後、ヨーロッパを中心として多く栽培されるようになるのです。

そして、フランスのある園芸家により、19世紀に現在のカーネーションが生み出されたと言われています。

20世紀には「温室カーネーション」が、アメリカで栽培されるようになっていきました。このような長い発展の歴史をもつカーネーションですが、日本の経緯はどのようなものなのでしょうか?

カーネーションが日本へ降り立ったのは、古く徳川時代。オランダの船によりもたらされたことで、当時は「オランダセキチク」「オランダナデシコ」とも呼ばれ、その甘い香りと可憐な花姿から「ジャコウナデシコ」という和名も存在しました。日本初のカーネーションは、明治35年、新宿御苑にて生まれたと言われています。

1907年5月、アメリカ・フィラデルフィアの教会で、アンナ・ジャービスという女性が「自分の亡き母を追悼したい」という想いから、教会の参列者にカーネーションを配りました。このお話は、感動とともにアメリカ各地に広がり、1910年にウェストバージニア州知事が「5月第2日曜日を母の日とする」と宣言しました。さらに、1914年にはアメリカ議会によって5月の第2日曜日が正式に「母の日」と制定されました。

日本で初めて母の日のイベントが行われたのは明治末期頃。1915年(大正4年)には、教会でお祝いの行事が催されるようになり、母の日は徐々に民間へと広まっていきました。
カーネーションの花言葉は「女性の愛」。特に、赤いカーネーションには「母の愛」という意味もあります。

カーネーションが母の日のプレゼントに欠かせない花だというのも頷けます。

Recommended products

Clear Filters

フレグランスブーケ
¥7,700 ※販売期間限定

フレグランスアレンジメント
¥4,400 – ¥11,000 ※販売期間限定

フレグランスボックスアレンジメント
¥11,000 ※販売期間限定